軽油税についてお話しているのですが・・・・
今回は軽油税に直接関係あるのかどうかは分かりませんが、ちょっと気になるお話をしたいと思います。
その気になるというのが道路特定財源について・・・・。

ガソリン税の暫定税率失効したことをいいことに、道路の無駄が相次いで発覚したことをおぼえているでしょうか?
山奥に舗装されたきれいな道路ができていたり、本当に必要なところは未だに舗装されていなかったり、同じ道路を何度も毎年のように工事したりしていましたよね!そんなことから政府は道路特定財源を一般財源化したのですが・・・・
肝心なのは、この道路特定財源の出所。
どこだかわかりますか?
それは車にはガソリンや軽油が必要ですよね?!そこから自動車重量税や軽油税やガソリン税として徴収されたものがこの道路特定財源なのです。

この道路特定財源が一般財源化したことで道路の無駄がなくなると思いますか?
無駄をなくすためのガソリン税や軽油税の一般財源化なのですが、だったらもうガソリンや軽油から税金を徴収しなくてもいいんじゃないだろうか?って話になりますよね?
しかし、一部ではガソリン税や軽油税などを地球温暖化に直結した環境税としての導入を考える案も出ているそうです。
最近では車でも家電でも何でもエコブームなのですが、政治にもエコのブームが到来したということなのでしょうか?!