6月ももうすぐ終わりですね!
梅雨入りしたとはいえ何だか毎日のように天気がよく・・・本当に梅雨?と思う日も何日もあります。
年々雨が少なくなってきているためか地球の温暖化が進んでいるように思うのは、自分だけでしょうか?
冬だって雪がすくなくなり雪が降らないまま年を空けることも珍しくなくなってきましたよね?!
そんな地球と全く関係がない!なんて言えない軽油税についてお話しているのですが・・・・
今回は軽油税にまつわる昔話をしたいと思います。
といっても何十年も昔のお話では無いのですが・・・
2008年の軽油税と言えば、暫定税率がどうのこうので軽油税やガソリン税にも影響がでるのでは?!なんて話されていたと思います。
揮発油税が2008年の3月末で以前の税率に戻るなんて話が出ていて、そうしたらガソリンの税率も元に戻るのでは?!なんて話されていましたよね?!
ガソリンが元の税率に戻るのならば軽油の税率だってもとに戻るのではないだろうか?!
なんてよく言われていたものです。
軽油も揮発油税の対象になるのではないか?!軽油税の比率が変わるのでは?!
なんていろいろ心配したものですよね?!
しかし、軽油というのは地方税法上の軽油の規格では軽油の比重が温度15度では、0.8017を超え0.8762までという決まりがあり、揮発油税の対象となる揮発油とは、「温度15度において0.8017をこえない比重を有する炭化水素油」であるとい多様に決まりがあるために、揮発油税はガソリンに掛かっているために軽油や軽油税にはかかっていないということになるのです。
