昨日、ETCが届いたので早速車に搭載したんです。
7月ももうすぐ終わりですし、8月に入ればすぐにお盆休みがありますからね!!
それに今年は9月にも連休があるじゃないですか!!
なので、4・5日前に注文したETC。
店頭で注文すると8月後半といっていたので、インターネットで注文したらすぐに届きましたよ!!
これでお盆までにしなければいけないことはすべて完了。
あとは週末の高速料金が1000円になったことを見計らって旅行に出かけるのみです。
まぁ今年のゴールデンウィークもそうでしたけど、今までドライブしなかったような家族までもがETCをつけて旅行する!なんてことになってしまい、結局はETCの方が渋滞していたようにも思うのですが・・・・しかし、この1000円で高速道路は本当にちゃんと維持していけるんでしょうかね?!
消費者や観光地の人にしてみたら安いにこしたことはないのでしょうけれど・・・
でも、車で旅行をするということは自動車の稼働率が多くなり二酸化炭素が増え温暖化の問題などもこれからもっと深刻化するんじゃないでしょうか?それに、もともと高速道路は将来的に利用料金が0になるという触れ込みで作られていたものなのに、1000円だから安くていい!なんていうのもどうかと思うんですけど・・・・
0と1000円じゃ1000円の方が高いに決まってますからね!
それに、軽油税といった道路特定財源は道路などを目的として軽油税に課せられているために、高速道路料金と利用料金の両方で消費者である私たちに負担をかけてきているために、この現状が0になったわけではないので、完全によくなったとは言い切れないと思います。
道路特定財源が必要ないからといって他の一般財源と一緒にしてしまうなんて話がありますが、それとこれとは話が別だと思うんです。
道路特定財源が必要ないなら税金を無くし、その分を一般財源の方へ充てるようにする目的の税金を課す方が国民は納得することができるのではないでしょうか?
