早いものでもうすぐ9月も終わろうとしています。
最近、また気になることがあります。
それはガソリンや軽油などの値段がアップしていること。
1リットル当たり128.8円だったものが、前の週よりも2.3円上昇、4週連続の値上がりで、2円を超える上昇となっているのです。
もちろん軽油も同じです。
1.6円アップの106.4円となっています。
昨年の夏ごろに比べるとまだ安い方ではありますが・・・
それでもこのままガソリンや軽油税の料金が増えていくと考えると、また昨年の夏が再来するかのようで不安になります。
8月末に衆議院議員の総選挙が行われ見事自民党から民主党へと政権交代を果たすことに成功しただけに、ガソリン税や軽油税に関しては本当に注目していきたいです。
というのも民主党のマニフェストにガソリン税と軽油税を一本化し「地球温暖化対策税(仮)」の導入が記されていました。
将来的にはこの税率を引き上げて、企業に負担を強いる環境税へとつながる可能性を秘めているそうです。
選挙の時の公約では2010年にガソリン税や軽油税といった自動車関係の税金を本来の税率に上乗せされている暫定税率を廃止すること。
そして、ガソリン税と軽油税を一本化して、地球温暖化対策へ導入することとなっていることから、目標達成への足場固めといったところでしょうか?
すんなりと、ことが運ぶとは誰も思っていないですが、マニフェスト通りに2010年までに形として現れるのでしょうか?
