早いもので11月も終わりを迎えようとしています。
今まで軽油税についてお話してきましたが、年末近くなっても経由に関するいろんな情報が錯綜していますよね?!
軽油税以外では新型インフルエンザ。
私の住んでいる地域ではまだまだインフルエンザが猛威を振るっている最中で、休園や休校措置をとる学校が多いようです。

さて、話を軽油税に戻すことにします。
年末近くなってきているにも関わらず、軽油に関する問題である暫定税率の問題がまだまだ流動的ですよね!
なので、軽油税に関して今の段階であれこれお話しすること自体無駄ではないにしても難しいというのが現状です。
唯一言えることとしては、年末年始、期末までドタバタして軽油税に関して悪い影響が出ないようにと祈ることぐらいだと思います。

暫定税率というのは、国税である揮発油税より軽油税の減収によって都道府県の予算に与える影響がとても多いという説もあるだけに、軽油税や暫定税率といった問題だけではなく、地方環境税の創設に関する論議まで出てきそうな予感がします。
最近では、エコや環境などという言葉がブームのようになっていますが、環境という点では国民の支持を得ることが出来やすく、地方の環境を考える税金ということであれば創設の可能性も十分にありますよね?!
でも、その分税率の設定などが複雑化しそうな予感もありますが・・・・・

まぁ今、言えることは年末や年始にかけて軽油税に関することでドタバタしたくないというところでしょうか?!