12月に入りましたね。今年も残すところわずかとなりました。
風邪など引いていませんか?まだまだ、新型インフルエンザが流行っているようです。
人混みは避け、疲れた時には休養をとってくださいね。

現在は、高速道路の1000円政策で、土日祝祭日の高速は大渋滞となっている様子がよくニュースで流れています。
そのため、1台あたりの走行距離も伸びたようですが環境には良いとは言えませんよね。
そして、営業・業務用として利用されているバスやトラックは、安くならないばかりでなく走行時間が増えそして効率が悪化したみたいですよ。
そのため、コストUPになり・・・この事は明らからに不公平だといえるでしょう。
どうすればよいのでしょう?

今までのガソリン税の目的は、道路を作るための目的税だったと言えるのではないでしょうか。
正確には、道路利用税だと言ってもいいかもしれませんね。
しかし、同じように電気自動車は他の車と同じように道路を走っているのにこの道路利用税を払わなくても良いんですよ。
これって、おかしいと思いませんか?
もう一度いいますが、
ガソリン税は、道路を作るための目的税やその道路を利用するための道路利用税なのに、同じように走行をする電気自動車は払わないんですよ。
道路利用税なら、同じようにガソリン車も電気自動車も関係無く同じ道路を利用するのだから、重量と絶対走行距離で課税される事が必要だと思いませんか!?

そして、ガソリン税にも5%の消費税がかかっているのって・・・。
この事を踏まえて、軽油取引税(税抜き単価に5%を課税する)のような徴税システムに変更すれば良いのでは?という意見もあるみたいですが・・・。

国のいろいろな税金問題、こう挙げると問題は山積みです。
よりよい国にしてもらう為に、きちんと話し合いをし国民にとって住みよい国にしてほしいものです。