2010年が明け、もうすぐで1カ月ですね。
年始早々、新型インフルエンザにかかってしまった管理人です。
今は胃腸炎が流行っているみたいなので、気をつけてくださいね。
手洗いとうがいを忘れずにして、予防をしてください。

先日、入ってきたニュース。
”ガソリン160円超で暫定税率を停止すると政府税調が決定した”このニュースについて触れてみましょう。
18日、政府税制調査会は新しい取り組みを固めたそうです。
というのは、2010年度税制改正で実質的に維持することになったガソリン税などの暫定税率について新しい仕組みが取り組まれました。
その新しい仕組みというのが、一定の水準以上に値上がりとなったガソリン価格に対して課税を停止するというものです。
すぐに課税停止とはならず、この値が値上がりが3カ月間の間続いた場合だそうです。
レギュラーガソリンの小売価格が160円(1リットルあたり)を上回った場合に減税となります。
この時には、暫定税率分の約25円減税となります。

ガソリン価格は、どのように決められているかというと総務省が毎月公表している物価統計調査を基準としているそうです。
この停止後に、再開されるのはガソリン価格が3カ月間の間130円を下回った場合には、課税を再開する事になるそうです。

そして、課税の停止や解除は、大臣が告示した翌月に実施されるそうですよ。

ガソリン税に連動して考えられるのが、軽油にかかる軽油引取税。

この軽油引取税(地方税)の上乗せ分(1リットルあたり約17円)は、上記と同じような措置を取り入れることになるみたいです。
また、増減税で影響をモロに受けてしまうと予想されるガソリンスタンドに減税分の還付措置などを行い、その混乱を防ぐそうです。
この課税停止制度は、地球温暖化対策税(環境税)の導入まで検討しているそうですよ。

確かに、去年ガソリンが高騰する翌日には長蛇の列が出来ていましたよね。
また、混乱が起こらないでほしいものです。