こんにちは。
2月に入り、あっと言う間に半分を過ぎました。
まだ寒い季節が続いています。
春が来るには、まだもう少しかかりそうです。健康管理には注意をしてくださいね。

今回は、昨年まつ神奈川で行われた不正軽油の検査についてお話しましょう。
昨年末流れたニュース。
神奈川県でディーゼル車の不正軽油の検査が行われました。その行われた場所が神奈川県の高速道路だそうです。
そのように検査するのだろうか・・・?と思っていると、どの検査方法とは検査を行う為に燃料のタンクから抜き取るというもの。
500ミリリットルの燃料を抜きとり、後日にその燃料が正規なものなのかどうかを調べるそうですよ。

不正軽油は、軽油と軽油以外の炭化水素油を混和することだそうです。
もちろん、不正なため知事の承認はありません。
この不正軽油を作り、脱税をするようです。
その方法とは、灯油や重油に添加されているクマリンを除去て軽油を区別する。
又は、実際の存在しない会社を使い税務調査を困難にするなどといった方法をとるそうです。
この方法は、年を追う事に悪質化しているので抜き打ち検査をしたのかもしれませんね。

この不正軽油を作る時には、硫酸ピッチという物質が出るそうです。
この硫酸ピッチは、有害な物質でこの硫酸ピッチを不法投棄する人もいるそうです。
土壌汚染をするので環境問題にとってもとても大きな問題となっているそう。

軽油税を逃れる為に、不正軽油を作った上に環境を破壊している。
この事を、不正軽油を作っている方は分かっているんでしょうか。
なんとも腹正しい事が、知らない所で行われているのが認めたくない現実ですよね。