こんにちは。
5月に入り、暑い日が続いていますね。
風邪や胃腸炎などが流行っているみたいです。
体調管理には十分に気をつけて下さいね。
ようやく暖かくなってきたので、GW中には我が家の暖房器具を片付ける事が出来ました。
灯油の配達もストップし、しばらくは灯油代はいらなくなりましたね。

それでは、早速軽油引取税についてお話していきましょう。
おさらいを兼ねて、軽油引取税について学んでいきましょう。

軽油引取税は、ダンプカーや乗用車などの燃料の軽油にかかる税金の事ですよね。
乗用車を運転するには、ガソリンが必要になりますがこのガソリンには国税である揮発油税がかかっています。
軽油引取税は、購入した時にその代金の中に含まれているので私達は軽油を購入をした時にはこの軽油引取税を支払っていると言う事になります。

この軽油引取税を納める額というのが、軽油1キロリットル当たりにつき32,100円となります。
1リットル当たり、32.1円という計算になりますね。
しかし、この金額が変動する場合があります。
というのは、石油の価格が異常に高騰をしてしまった時です。
その時には、1キロリットル32,100円だったのが15,000円と下がります。
逆に石油価格が、下落をしてしまった時には軽油引取税は1キロリットルあたり32,000円となります。
この価格の変動に伴い、軽油引取税の納める額が変わるのは財務大臣の告示によって変化する事になります。