軽油


2009/11/26 木曜日: 9:11:57: ディーゼル軽油

早いもので11月も終わりを迎えようとしています。
今まで軽油税についてお話してきましたが、年末近くなっても経由に関するいろんな情報が錯綜していますよね?!
軽油税以外では新型インフルエンザ。
私の住んでいる地域ではまだまだインフルエンザが猛威を振るっている最中で、休園や休校措置をとる学校が多いようです。

さて、話を軽油税に戻すことにします。
年末近くなってきているにも関わらず、軽油に関する問題である暫定税率の問題がまだまだ流動的ですよね!
なので、軽油税に関して今の段階であれこれお話しすること自体無駄ではないにしても難しいというのが現状です。
唯一言えることとしては、年末年始、期末までドタバタして軽油税に関して悪い影響が出ないようにと祈ることぐらいだと思います。

暫定税率というのは、国税である揮発油税より軽油税の減収によって都道府県の予算に与える影響がとても多いという説もあるだけに、軽油税や暫定税率といった問題だけではなく、地方環境税の創設に関する論議まで出てきそうな予感がします。
最近では、エコや環境などという言葉がブームのようになっていますが、環境という点では国民の支持を得ることが出来やすく、地方の環境を考える税金ということであれば創設の可能性も十分にありますよね?!
でも、その分税率の設定などが複雑化しそうな予感もありますが・・・・・

まぁ今、言えることは年末や年始にかけて軽油税に関することでドタバタしたくないというところでしょうか?!

2009/10/27 火曜日: 9:10:37: ディーゼル暫定税率, 軽油引取税, 軽油

2009年9月16日に鳩山政権が誕生して早1ヶ月。
まだ1ヶ月という声もあると思いますが、選挙前の公約どうりダム問題などに着々と取り組んでいますよね!
そういうことを考えると、「ガソリン税暫定税率撤廃」や「高速道路の無料化」や「温室効果ガス1990年比25%削減」という公約も着々と進められるのではないでしょうか?

しかし、これら「ガソリン税暫定税率撤廃」や「高速道路の無料化」などが進められると困る人も中にはいると思うのです。
だからこそまだ何も決まっていないからそこいろんな考えをする必要があるのではないでしょうか?

最も気になるのはガソリン税と軽油取引税(軽油税)の暫定税率の廃止。
(まぁ軽油税についていろいろと調べているので、仕方がないと思いますが・・・)
現在のガソリン税が道路特定財源となったのは1954年のことで当時の単価は13円/リットルでした。
その後、何度か値上げされたものの1964年に地方揮発油税と合わせて28.7円/リットルに変更になり、そして1974年に道路整備ということで、暫定値上げが実施されその後も2回暫定値上げがくりかえされて現在の53.8円となった。
結局は、道路建設会社と道路族議員の「利権」になったということは言うまでもない。

そして、この暫定税率の上乗せ分である25.1円が2008年3月末に終了することになっていたのですが、これに目を付けた民主党。
急きょ「ガソリン値下げ隊」なるものを結成し、マスコミや衆参の与野党勢力が逆転などという影響もあってか、2008年3月に一端廃止されるものの2008年5月に復活するというドタバタな現場が続いた。
そのために、SS業界は高値在庫の安値販売や4月末の在庫切れなどの大損害を受けたことは言うまでもない。

2009/7/27 月曜日: 7:56:14: ディーゼル道路特定財源, 軽油引取税, 軽油

昨日、ETCが届いたので早速車に搭載したんです。
7月ももうすぐ終わりですし、8月に入ればすぐにお盆休みがありますからね!!
それに今年は9月にも連休があるじゃないですか!!

なので、4・5日前に注文したETC。
店頭で注文すると8月後半といっていたので、インターネットで注文したらすぐに届きましたよ!!
これでお盆までにしなければいけないことはすべて完了。
あとは週末の高速料金が1000円になったことを見計らって旅行に出かけるのみです。

まぁ今年のゴールデンウィークもそうでしたけど、今までドライブしなかったような家族までもがETCをつけて旅行する!なんてことになってしまい、結局はETCの方が渋滞していたようにも思うのですが・・・・しかし、この1000円で高速道路は本当にちゃんと維持していけるんでしょうかね?!
消費者や観光地の人にしてみたら安いにこしたことはないのでしょうけれど・・・
でも、車で旅行をするということは自動車の稼働率が多くなり二酸化炭素が増え温暖化の問題などもこれからもっと深刻化するんじゃないでしょうか?それに、もともと高速道路は将来的に利用料金が0になるという触れ込みで作られていたものなのに、1000円だから安くていい!なんていうのもどうかと思うんですけど・・・・
0と1000円じゃ1000円の方が高いに決まってますからね!

それに、軽油税といった道路特定財源は道路などを目的として軽油税に課せられているために、高速道路料金と利用料金の両方で消費者である私たちに負担をかけてきているために、この現状が0になったわけではないので、完全によくなったとは言い切れないと思います。
道路特定財源が必要ないからといって他の一般財源と一緒にしてしまうなんて話がありますが、それとこれとは話が別だと思うんです。
道路特定財源が必要ないなら税金を無くし、その分を一般財源の方へ充てるようにする目的の税金を課す方が国民は納得することができるのではないでしょうか?

2009/6/22 月曜日: 8:50:34: ディーゼル余談, 軽油

6月ももうすぐ終わりですね!
梅雨入りしたとはいえ何だか毎日のように天気がよく・・・本当に梅雨?と思う日も何日もあります。
年々雨が少なくなってきているためか地球の温暖化が進んでいるように思うのは、自分だけでしょうか?
冬だって雪がすくなくなり雪が降らないまま年を空けることも珍しくなくなってきましたよね?!
そんな地球と全く関係がない!なんて言えない軽油税についてお話しているのですが・・・・

今回は軽油税にまつわる昔話をしたいと思います。
といっても何十年も昔のお話では無いのですが・・・
2008年の軽油税と言えば、暫定税率がどうのこうので軽油税やガソリン税にも影響がでるのでは?!なんて話されていたと思います。
揮発油税が2008年の3月末で以前の税率に戻るなんて話が出ていて、そうしたらガソリンの税率も元に戻るのでは?!なんて話されていましたよね?!
ガソリンが元の税率に戻るのならば軽油の税率だってもとに戻るのではないだろうか?!
なんてよく言われていたものです。
軽油も揮発油税の対象になるのではないか?!軽油税の比率が変わるのでは?!

なんていろいろ心配したものですよね?!
しかし、軽油というのは地方税法上の軽油の規格では軽油の比重が温度15度では、0.8017を超え0.8762までという決まりがあり、揮発油税の対象となる揮発油とは、「温度15度において0.8017をこえない比重を有する炭化水素油」であるとい多様に決まりがあるために、揮発油税はガソリンに掛かっているために軽油や軽油税にはかかっていないということになるのです。

2009/4/13 月曜日: 9:35:30: ディーゼル余談, 軽油

軽油税についてお話しているのですが、最近ふっと思ったことがあります。
それは、昨年夏ごろのガソリン高騰は今はなんだったのか?!ということです。
本当に一時期180円台にまでなって、そのうち1リットルあたり200円になるんじゃないか?!なんて心配しましたよね?!
なので、1円でも安いガソリンスタンドを探したり高速道路のガソリンスタンドへ行きガソリンを入れた人もいるのではないでしょうか!

でも、年が変わり今では昨年夏に比べると50円近くも値段が違ってきています。
100円を切る勢いでガソリンが安くなってきていますよね!!
もちろん軽油もそうですし、その軽油にかかってくる軽油税も安くなってきています。
そう考えると本当に昨年の夏はどうしたもんだろうか?!
今年の夏もガソリンや軽油が高騰してしまうんじゃないだろうか?!って心配になります。

今年は、ETCの助成金が出たりETCをつけている車は土日のみ高速道路(一部除く)が一律1000円になったりしていますからね!
この景気回復の対策をしているときに、昨年と同様にガソリンが高騰してしまうと景気回復どころが外出する人が少なくなってしまいますよね!!
それに、車だけじゃないですよね!
燃料サーチャージといって飛行機に乗る時に燃料のお金がかかりその金額が昨年夏では1人あたりハワイに行くとしたら約2万円を負担していましたが、4月からは1人あたり2千円という金額になったようです。
そう考えると、昨年の夏は異状現象と言ってもいいのではないでしょうか!

2009/1/27 火曜日: 9:22:05: ディーゼル軽油

新年初めての投稿になります。
今年も軽油税についてお話していきたいと思うのですが、今回は少し余談になります。
もちろん軽油にまつわるお話なんですが・・・・

実は私は結婚していまして、今回話題の主人公となるのが夫。
その事件の前日・・・
夫が帰ってくるなり「車のガソリンなくなりそうや~。ランプ点灯し始めてずいぶんたつし、今日も車とまりそうやった!」なんて言うんです。
仕事場から自宅まで、すくなくともセルフスタンドは数か所あります。
お金を持っていないわけでもないのに、なんでガソリンを入れてこなかったんだろう?!なんて不思議におもいつつ、正直自分の車じゃないからまぁいいか!なんて思っていたんです。

そして事件は起こったのです。

翌朝、「俺の車ガソリンないからスタンドでガソリン買ってくるから車かして!」なんて言うんです。
私も仕事があるのに・・・と思いつつしぶしぶ車を貸すと、夫が向かった先はガソリンスタンドではなく自分の会社。
何を思ったか、会社にガソリンと書いてあるポリタンクを発見したようで!!
そのポリタンクを持参し、早速自分の車に入れたようです。

そして、何の迷いもなく車を発進!!

すると数m先で車が動かなくなり・・・・
どうやらそのポリタンクに入っていたのが軽油だったらしく・・・・
ガソリンと軽油が混ざりあい車が拒否反応を起こしたようです。
結局、かかりつけの車屋さんに迎えに来てもらいその日1日は代車で過ごす事になりました。

ガソリン代をケチって軽油を入れてしまうバカな夫。
誰の夫だ!
なんて言いたくなりますよね?!
はぁ~情けなくて仕方がない!!
今回間違って入れた軽油分の軽油税をちゃんと支払ってくださいよ!!

2008/12/22 月曜日: 10:34:14: ディーゼル余談, 軽油

今年も残すところ約2週間となりました。
本当にときが経つのって早いですよね!

2008年で記憶に残っていることといえば夏場の石油価格が高騰したということですよね?!
ガソリン代が一時期180円台を記録したり軽油もそれに伴い価格があがりました。
それからしばらくして少しずつガソリンや軽油の価格も下がり始めて、現在では100円台を切るガソリンスタンドも出てきているようです。
ガソリンスタンドも大変ですよね?
高騰しているときは、そんなに価格があげられなかったのに対して、今回は1円でも多く値下げしないとお客さんが来ない!
なんて言う事があり、今年だけでかなりのガソリンスタンドが廃業に追い込まれたようです。
年末に向けて廃業やリストラということが多くなってきましたが・・・
このリストラや廃業といった動きは何も日本だけではなく、世界的に行われているようで海外ではビック3と呼ばれる大手の車関係の会社がリストラの危機を迎えているうえに、経営の危機を迎えています。
それなのに、このビック3のトップは自家用ジェットを乗り回したりしているそうで、その行動が批判の的となっています。

日本でも車関係の会社で非契約社員の契約打ち切りが問題となっています。
軽油税を細かく調べるどころよりも、軽油を多く使用する車の生産が少なくなることで軽油税やガソリン税に影響がでて、その影響のおかげで道路特定財源が少なくなり、国道が整備されなくなるなんてことも近いうちにおこるのではないでしょうか?
その余波は現に、雪の降る山間部にすでにあらわれてきているようです。
以前まで除雪していた道路も国の予算の関係で除雪できなくなったなんてことが多々あるようです。
意味のない道路整備をするくらいなら、生活していく上で不便にならないように除雪費にまわすなりもう少し頭を使ってどのように税金を使うべきか考えてほしいです。

2008/10/28 火曜日: 9:49:45: ディーゼル軽油

1年が経つのって早いですね!!
つい最近確定申告が終わったと思ったのに、また確定申告の時期になりますよ!!
まだあと数ヶ月あるから♪
なんて思ってると痛い目をみますよ!!
私も確定申告を甘く見すぎて軽油税を修正したという経験の持ち主!
今回はそんな失敗をしないように頑張ります!!

軽油税について何か新しい情報はないものか調べていたところ、気になる記事があったので紹介します。
大型車やディーゼル車を中心に違法な軽油を給油し軽油税を脱税するという行為が頻発していることは何度もお話しています。
税務署や国税局も摘発に躍起になっているそうですが・・・
しかし、違法軽油や密造軽油というのは正しくないそうです。
なぜかというと、これらの違法な軽油は、灯油に点火剤を混ぜたものを違法軽油や密造軽油といい、工事現場などで使用される重機などを使う会社で、危険物管理者のいる会社では当たり前のようにこの手の軽油を使用しているそうです。
重機は、1回の給油でドラム缶1本分も使ってしまう機械も珍しくないため、そのたびに32円程度の軽油税がかけられているガソリンスタンドへ行って軽油を買ってはいられない・・・。
もちろん、灯油には税金がかかっていないため、灯油に点火剤を混ぜた軽油を使用することで、軽油税の脱税になるため摘発が相次いで発生しているトいう内容のもの。
しかし、まともな会社では年に1回程度、県税事務所の人が軽油税を徴収に来て後から納入する方法を取っている。
購入した灯油を全部軽油として使った場合ストーブなどに使う場合もあり、この算定は往々にしてもめたりすることが多い。
しかし、ちゃんと軽油税を支払っていることには間違いない!!
なので、この手の軽油を不正や密造と呼ぶのはやめた方がいいということ。
問題なのは、納めるべき軽油税を納めていないことにあるのだとか・・・。
まぁ私にしてみれば、ものはいいようとしか思わないのですが・・・。

2008/7/18 金曜日: 15:47:10: ディーゼル軽油

軽油税を帳簿に記入する場合の注意点をお話します。
ガソリンスタンドで軽油を給油した際にレシートをもらうと思います。
このレシートを1ヶ月ごとにまとめて前の月の給油日と金額が載っている明細書兼請求書が送られてくる場合であれば、その明細書をもとに引き落とし日に前月分として仕訳をしてもいいのではないかと思いますよね?
しかし、軽油税には消費税がかからないので仕入税額控除を算出する時にその分を引かなければいけません。
しかし、1回ごとの領収書がないと軽油税の金額は分からない場合は、軽油分も仕入れ税額控除に含めてしまったらダメなのか?と思いませんか?
消費税を多く支払ってしまったことになってしまうのでは?そもそも1回ごとの領収書がないと経費として落とせないのか?と悩んでしまいますよね?
本来は課税仕入とならない軽油税を含めて仕入税額控除してしまった場合は、消費税を多く払ったというより、税務署に納める消費税の額を過小に申告してしまう事になり修正申告をしなくてはいけなくなりますので、きちんと区分しなければ税務調査で指摘されたり、消費税の計算の上において問題が発生します。

2008/6/24 火曜日: 15:30:23: ディーゼル軽油

今まで軽油について説明してきましたが、前回に軽油(軽油税)の税務処理について書き込みましたので、今回も軽油税と税務処理の関係について調べてみました。
簿記を習っていたわけではないので、正直自信はありませんが・・・。
そもそも、軽油には軽油税があるためか非課税となっていて、消費税もかからないのはご存じだと思います。
しかし、ガソリンにはガソリン税や消費税がかかります。
その会社によって違うかもしれませんが、原則としては消費税の計算は課税扱いですが、クレジットで支払った場合などは軽油の領収書が存在しませんよね?
クレジット会社からの請求書明細はあるものの内訳明細に軽油税の金額が載っていないことがほとんどです。
この様な軽油税の内訳がわからない場合は課税の対象として計算するべきか、全て非課税にするべきか迷ったことはありませんか?
このような場合は、軽油取引税は1リットルあたり32円10銭となっているため、給油伝票の総リッター数に32.10円をかけるだけでOKです。
この計算で軽油取引税を求めることができます。
しかし、給油された数量がわかならい場合は全額非課税で処理することをおすすめします。

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