軽油税についてお話しています。
今月30日に衆議院選の投票が行われるために、各党からの代表者があちらこちらで手を振ったり演説カーを走らせたりしていますね!
中にはエコを意識してか自転車で走る人も出てきていますが・・・・
まぁ自民党から民主党へと政権が変わってしまうのかが今回の選挙のポイントだと思います。
そんな選挙と軽油税が何か関係でもあるのか?
という話になると思いますが、それがあるのです。
「ガソリン税の税率維持を環境省が要望した」というニュースが流れていましたよね!
2009年から道路特定財源とされていたガソリン税などが一般財源化しガソリンが1リットル当たり15円から32.1円へ変化したことは記憶に新しいと思います。
環境省といては、このまま税率を維持しておけば消費を抑えることができ、二酸化炭素の排出を押さえることができるとしていますが・・・
しかし、本当のところはどうでしょう?!
土日祝日には高速道路が一律1000円となり、みんながみんなETCをつけ特に訳もなくひたすら車を走らせているではありませんか?!
おかげで大型トラック関係のお仕事についている人にとっては道路が混んで迷惑していることでしょう。
エコという観点から見てもいくら、ガソリン車ではなくハイブリッドなどとエコな車を作り走らせていても、高速道路が元の値段へとならない限り、地球温暖化の問題も解決をしないのではないでしょうか?
また、軽油取引税なども一般財源化されたのであれば消費税問題に充てることや少子化問題に充てるなど、本当に必要としているところへ割り当てていただきたいものですよね!

