軽油税について調べています。
そんな私が知人から軽油税に関する話を先日聞いたのでご紹介したいと思います。
何やら大手建築会社ではあたりまえのように行われているらしいのですが・・・・
これって軽油税の脱税じゃないの?!
って私は思ってしまったのですが・・・
その内容というのが、今は世界的に景気が後退しているということもあり、それを懸念して経費削減の対策のために大手の建築関係会社のほとんどが実行しているお話なのですが・・・
軽油税の価格も昨年ほど高くもないのに・・・しかも軽油税などか高くなる前から行われていたこと。
そう、軽油を28円も安くすること。
灯油にディーゼルバンを混ぜることで軽油として活用することで軽油として使うことが出来るのですが、始動性やパワーなどに不満がある場合はセタンブースターを加えることで、さらに軽油の効力に近づけることがでいるということ。
大手企業もただ自分の会社が儲かれば・・経費が浮けばなんて考えでやってはいないことだろうとおもうのですが///
そもそも、現在は燃料の価格は金融危機によって世界的な景気の後退の不安が背景にあるということから、燃料費が下がっただけでは不景気で仕事が減るという別の問題が生じるだけに、やはり経費の節約をするためにこのような手法を取ってしまうのだと思います。
たとえ、軽油価格は下がっても、灯油との価格差は32.1円のまま・・・
この差額を埋めないことには軽油税を支払わず不正軽油を活用する大手建設業者がふえるのだと思います。
まぁこのような軽油税を支払わない大手企業があるから軽油と灯油の差額が埋まらないという現状もあるのだとは思うのですがね・・・。

